

本調査は、バーチャルコミュニケーションズが提供するWebサイト総合検査サービス"IBM Rational Policy Tester、以下Policy Tester"を用いて、主要企業300社のWebサイトに対する品質を調査したものです。
調査の結果、首位は高得点を獲得した株式会社みずほフィナンシャルグループとなりました。
※偏差値が同点の場合、問題の数が少ない企業を上位にしております。
業種別ランキングも公開しておりますので、合わせてご参照ください。
| 順位 | 企業名 | 偏差値 |
|---|---|---|
| 1 | みずほフィナンシャルグループ | 70 |
| 2 | 丸紅 | 70 |
| 3 | みずほ信託銀行 | 70 |
| 4 | みずほ証券 | 68 |
| 5 | ファナック | 67.7 |
| 6 | 野村ホールディングス | 66.2 |
| 7 | スズケン | 65.9 |
| 8 | 西日本旅客鉄道 | 65.9 |
| 9 | 日本製鋼所 | 65.1 |
| 10 | 住友金属工業 | 65.1 |
現在の日本におけるWebサイトの品質状況を把握し、比較・分析することで現状の問題点を探る。また、よりユーザー視点に立った高品質のWebサイトを提言するための情報収集として。
調査対象
有名企業の公式Webサイト300社
2010年4月時点での上場企業の時価総額の多い順に300社
対象にした理由:B2B、B2Cに関係なく「有名」な企業を選択するため
使用したサービス
Policy TesterのASPサービス環境をそのまま利用
集計方法
各社の公式Webサイトのトップページからクローリングを行い、浅い階層の100ページまでを調査。その間、JavaScriptやFlashでのリンクも解析・遷移を行う。このサービスの利点です。
2010年6月21日~8月12日
リンク切れ(画像素材すべて)
画像やCSSファイルなどの素材データを含むすべてのリンク切れ
リンク切れ(別ページ)
別ページへのリンク切れ
リンク切れ(ページ内)
ページ内リンクのリンク切れ
タイトル要素なし
title要素が設定されていないページ
description要素なし
metaタグでのdescription要素が設定されていないページ
altテキストなし
altテキストが設定されていない画像
Policy Testerの検査項目の中から6項目を抽出し検査を行い、その結果を各5点満点として評価し、その後、弊社独自の視点から各項目の重要度によって配分を決定、偏差値を割り出し集計しました。
※偏差値が同点の場合、問題の数が少ない企業を上位にしております。
Policy Testerを利用する事で、目視では判別することが困難なJavaScriptやFlashでの問題も把握ができる。
100%アプリケーションでの検査結果の為、調査する人による誤差などが生じない。何回調査しても同じ結果となる。
なお、今回の調査対象300社のWeb担当の方には、貴社サイトにおいて、リンク切れが発生している箇所などがわかる本調査の詳細レポートをお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせください。
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